カメラの所有の仕方について.....。
フィルム時代は、
メインカメラを決めて同じ機種を何台も使い潰したものだった。
気に入った機種だと、最大5台くらいはあって、
2年に1台づつの割合で減っていった(壊れていった)ものだった......(^_^;)
だが、デジタルになってからは様子が変わった.....。
同じ機種を絶対に2台以上買うことは無くなった。
だから、所有するデジタル一眼は、すべて種類が異なる......(^o^;)
その理由として、
まずボディの単価がフィルムカメラより高いため.....。
それに、まだまだデジタルは発展途上の気がして、
安心してメインカメラを決められないから.....。
何よりも、未だ、本当に気に入ったカメラに巡り会っていないことなのかもしれない。
それゆえ、全てのカメラがみな操作方法が微妙に異なる......。
同じメーカーでも、発売時期やランクによって、かなり操作感がちがう.....。
当然、同じカメラが2台とないため、全てのカメラの操作に慣れていなければならない.....。
ある意味、ストレスではあるけれど、
同時に、対応力を鍛える?のに良いかもしれない.....(;´▽`A``
同じクラスのカメラでも、メーカーが違うと(設計思想の差か?)、
イヤになるほど使い勝手が異なるものだ.....。
知り合いのアマチュアカメラマンは、ずっと同じ機種しか使わないと言う......。
もう2世代ほど前の型なのだが、
新製品には目もくれず、壊れたら同じ機種を中古で探していた......(・_・;)
まぁ、人それぞれ.....。
良い悪いの問題ではなく、主義主張の問題かな?
ただ、カメラボディは、同じ物はないけれど、
レンズは同じ物が何故か多い......σ(^_^;)
特にサードパーティ製で気に入ったレンズは、各マウント別に揃えたりしてしまう......f^_^;
レンズに関しては一途?なのに、
カメラボディに対してはやはり浮気性だと思う......。
早く、本命?のカメラボディと出逢いたいものだ........(;^_^A