C社のデジタル一眼レフの中で、
最もプロに使われたカメラは、おそらく5D系ではないだろうか......(^_^;)
現在出ているのは三代目のマークⅢ。
初代の登場はたしか2005年の秋......。
メーカーはハイアマチュア向きに発売したようだったが、
結果、多くの職業写真家が飛びついた機種だった......(^o^;)
よって当然プロユースの使われ方により、
当初のメーカーの予想を超える酷使により、ミラーが外れるなどのトラブルも発生し、
無料のミラー補強サービスなどの対応がなされた......。
二代目のマークⅡは、確実にプロ機として意識されて発売されたと思う。
初代から3年後の2008年の秋に満を持しての登場。
細かい改良がなされ、圧倒的な高画質化、
フルハイビジョンの動画性能と盛りだくさんな内容で、
当然、多くのプロに使われ、初代以上にロングセラーになったのは言うまでもない。
そして昨年の春に出た三代目のマークⅢ.......。
先代のほぼ全ての欠点を改良し、
円熟されたオールマイティの万能機に生まれ変わったようだ.....(;´▽`A``
N社に比べれば、幾分地味な印象だったが、本当に良くなったと思う。
珍しく?C社を見直してしまった......f^_^;
個人的には、
一番良くなったと思う箇所は、シャッター音.......。
二代目の脱力系?のシャッター音では、なかなか気合が入らなかったので.......σ(^_^;)
ただ、
できる“絵”は、なぜか初代のものが一番好きなんだけどね.......( ̄ー ̄;
やはり、ひねくれ者かな....!?