所有の気苦労 | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


とても稀少な、


しかも身分不相応な?ビンテージカメラを手に入れたら、


気苦労の方が大変になる気がする.......(^_^;)



使うのにも必要以上に気を使い、


まるで腫れ物に触れるような扱いになってしまう。



確かに持って歩くだけで、


人目は引くし、マニアにとっては羨望の的になるだろうが、


残念ながら、そういう見せ歩く趣味もなく、


結局はあまり(惜しくて)使えないカメラになってしまい、お蔵入りになる結果に.......(^o^;)



どうやら根が貧乏性なので、


誰でも持っている、ありふれた中級機を、


惜しげなく使い潰す方が、性に合っているようだ.......σ(^_^;)



惜しくて使えないようなカメラなら、最初から必要ないのだろうな.......(・Θ・;)



その点、今のデジタル一眼などは、


たとえどんな高級機であろうと、数年で価値がかなり下落するため、


最初から惜しげなく使える。


いやむしろ、早く使わないと損!



仕事では、生み出す写真が最優先になるため、


カメラ自体は大事に扱えない場合も多く、


ぶつけたり、落としたり、蹴飛ばしたり(笑)と、


ハードな現場が続くと、半年ほどでボロボロになってしまう......(゚_゚i)


なので減価償却期間の2年も使うと、


下取りにも断られる状態に......(-。-;)




さすがに、たまにしか使わない趣味のカメラは、


わりと綺麗な状態ではあるけれど、


たくさん所有すれば、それだけやはり気苦労は増える......。



あまり使わないカメラを、できるだけ良いコンディションのまま、


長く維持するのは、それはそれで大変だ。




だったら、所有しなければいい!?



はい.......(;^_^A


痛いほどわかってはいるのですが........m(_ _ )m