例えば5年前のデジタル一眼......。
性能的には、今でも十分通用するように思う。
でも、メーカーの新製品サイクルは、デジイチで約2年足らず.......(゜д゜;)
メーカーサイドでの思惑では、2年周期で買い替えしてほしいはず.......(-"-;A
でも、デジタル一眼で、2年しかもたない機種などは、まずありえないと思う。
今のデジタル一眼の耐久性はかなりあるように思われる。
ここにメーカーの苦悩が感じられる。
高品質を目指して作っているわけだから、当然耐久性も高いはず.....。
でも、できれば2年くらいで買い換えて欲しい........(^_^;)
だから、より魅力的な新製品を定期的に出し続けるしかないように思う.......(^o^;)
画素数を上げて、高感度性能をアップして、いろんな機能を小出しに盛り込む......。
なんだか無駄な気がしないでもないが、
メーカーも生き残りをかけているので仕方がない事なのかもしれない......(-。-;)
でも......、
ろくに写真も撮らないのに、
新製品が出る度に頻繁に買い替えする人も少なからずいるようなので、
カメラ業界もそれなりに成り立っているのだろうな......σ(^_^;)
個人的には、保守的だと思うし、
無駄な買い替えは嫌いな方だ......( ̄_ ̄ i)
昔の機種のように、10年くらいモデルチェンジせずに売り続けて欲しいと願っている.......。
なかなか買い替えできない貧乏人の僻みなのかもね.......(;^_^A