2種類あって、
ひとつはデジタル対応に遅れている人、もしくは食わず嫌い?の人と、
もうひとつはデジタルの雑味の無い描写が苦手、もしくはフィルムの温かみに魅せられた人.......。
まぁ、圧倒的な利便性と、時代の流れを考えれば、
もはやデジタルは避けては通れない存在なので、
前者の方は、デジタル化は時間の問題だと思う.......(^_^;)
でも、若い人たちの中にも、
デジタルから入門したのにもかかわらず、
フィルムを使いたいという人が少なからずいるのは嬉しい限りだ......σ(^_^;)
逆に年配者が、
デジタルを使った途端、あっさりフィルムを切り捨てる人が多いのは嘆かわしい......ヽ(;´ω`)ノ
若い学生さんたちが、
フィルムを使いたいと、訪ねて来てくれたなら、
使わなくなったフィルムカメラを差し上げて、
使い方もフィルムの出し入れから教えるようにしている.......(*^▽^*)
些細な活動ではあるけれど、
フィルム写真の文化は、何とか残していきたいと心底思っているので........( ̄ー ̄;