もう亡くなってしまったけど、
昔、写真好きのお人好しなおじいさんがいた。
歳の割には気は若く、
お気に入りのローカルアイドルやイベコン、モデル等の追っかけ?をして写真を撮っていたようだ。
いわゆるカメラ小僧的な.............お年寄りだけど.......(^_^;)
そういう子たちに頼まれると、
どこへでも喜んで撮影しに行った聞く........(^o^;) (そういう人たちは今でも多いらしい.....)
もちろん無償奉仕.......。(ボランティア?いやきっと道楽...)
しかも撮った写真は、1枚残らず全てプリントして被写体本人にあげていた.......( ̄□ ̄;)
平均数百枚、重量約3kg.......\(゜□゜)/
だから、一度撮影するとプリント代だけで数万円かかることもあったらしい.......( ゚ ▽ ゚ ;)
必要なカットだけを選んでプリントすればいい!と進言しても、
「被写体本人はどれが気に入るかわからない......」 と耳を貸さない........(-。-;)
だから、目をつぶった写真やブレ.ピンボケ写真まで全て焼いて渡していた........( ̄Д ̄;;
ある意味、無責任だと思う。
以前にも書いたが、写真選びも腕のうち!である.....。
せめて撮影者は、最低限鑑賞に耐えうるカットを選ぶ義務があるように思う.......。
もらった方も、膨大な量の垂れ流し?プリントでは、嬉しくないだろう.......。
当然、その中には、
けして見たくないであろう表情の悪い自分の姿が写っているのだから........(;´▽`A``
その人がいつも追っかけで撮っていた、ある女性タレントに話を聞いたことがある。
「もらった写真はどうしているの?」
「最初は自分で選んでいたけど、(面倒なので)そのうち見ずに放置するようになった.....」 だそうだ。
大いなる無駄の量産である........σ(^_^;)
なんか、浮かばれない気もするね...........f^_^;
今で言うなら、
ブルーレイDに何千枚も入れて、渡す人がいるらしい........( ̄□ ̄;)!!
撮影者が自分で選べないような写真なら、
最初から撮るな!と言いたい.けどね........( ̄_ ̄ i)