突然壊れる.......(>_<)
しかも、原因不明で、対処法が無い場合が多い......(_ _。)
今現在、新品で売られているカメラのほとんど全てが電気カメラ........。
たしかにデジタル化となって、フィルム時代の電気カメラに比べれば故障は減ったと思う.....。
でも、電気は電気.....。
修理の仕方も機械カメラとは異なる。
稼動部分や制御部分の調整で甦る機械カメラとはちがい、
今の電気カメラは、故障の原因に関連する基盤を全て交換するしかない。
プリント基板やマイコンチップだらけの中味では、分解しても調整などは不可能......(-。-;)
まさにお手上げ状態.........ヽ(;´ω`)ノ
ローテクでも、
50年以上経った今なお、ちゃんと作動するバルナックライカのごとく、
機械カメラに安心感を覚えるのは何故だろう.......σ(^_^;)
きっと.......、
電気仕掛けやデジタル技術が、
自分が全然わかっていない分野だからだろうね.......。
くやしいけど.......( ̄_ ̄ i)