独り言です......。 聞き流してください........σ(^_^;)
春に続いて、この秋もカメラ業界では新製品ラッシュになりそうだ。
中でも大手2社一眼レフの動向に目が離せない。
昨日発売された、N社のD600は、予想とおり凄く売れている様子。
とにかく、最近のN社の勢いは凄いと思う。
しばらく品薄状態が続いたヒット商品のD800に続いて、
まちがいなく今回のD600もベストセラーになることだろう......。
それに引き換え、
C社は元気がないように感じる。
確かに春に出た5DマークⅢは玄人向けの良いカメラだと思うが、
スペック的に見ると、今度出たD600とほとんど性能差はないように感じる....。
(価格は10万以上差がある.....)
C社にしては価格も強気で、いまだ高値のままである。、
プロユースで一通り売れた後は苦戦している様子...。
5DⅢの世間的な評価は、同時期に出たD800よりも下かもしれない.....。(価格は逆転しているが.....)
D600の発売にぶつける形で、苦し紛れ?に発表したのが、EOS6D......。(発売は12月...)
なんとも中途半端な、つなぎ的?なカメラに思えて仕方ない.......(-"-;A
基本的な性能なら、5DマークⅡの方が安くて良いようにさえ思うのだが...。
間もなく発売される、ミラーレス一眼も心配だ.....(^o^;)
最後発なのに、なぜかつまらない.......。
シェアトップのメーカーであることと、
世界的なブランド力にあぐらをかいてはいないだろうか.......(゚_゚i)
個人的には、正攻法で勢いのあるN社に比べ、
迷走をしているようにしか思えないC社.......( ̄_ ̄ i)
いつからこうなったのだろう.......!?
もっとガチで,N社とやり合ってほしいものだ........( ̄ー ̄;
でないと、カメラ業界がつまらなくなる.......(;^_^A