昔は、カメラと言えば、
シルバーの梨地メッキが基本で、
あとはブラックペイントがあるくらいだった......(^_^;)
最近のカメラは、カラーバリエーションが豊富になってきたと思う.......(^o^;)
コンパクトデジカメでは、平均3パターンくらいのカラバリがあるし、
流行りのミラーレスも同じ様なカラフル路線の傾向だと思う.......。
ユーザーとしては、より自分の好みに合わせてカラーを選べる選択肢が広がったと言える。
実用を第一に考えた場合は、写りこみや反射が気にならない黒が一番良いのだが、
気軽な撮影では、気分や服装に合わせてカメラの色にこだわるのもアリだと思う。
P社の一眼レフなどは、数年前から多くのカラーバリエーションをウリにしている.......σ(^_^;)
さすがに最新の機種では、紫やピンクといったトッピな色はなくなってしまったが.......(;^_^A
ミラーレスは各社、カラフルになりつつあるけれど、
P社以外の一眼レフは、まだまだボディ色に関しては保守的なようで、ほとんど黒一色である。
例外的に、N社とC社の入門機にワインレッドのボディがあるくらいだ。
その一眼レフは2社とも、とってもきれいな色なので、
先日某社のワインレッドの一眼レフを使ってみた.......(;´▽`A``
ただ.......、
若い女性が持つとかわいくてサマになる色だけど、
おっさんが持つには、かなり無理があるように感じたのは言うまでもない........(゚_゚i)
やはり、黒が無難かな........( ̄ー ̄;