地域差相場 | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


ある意味、当然と言えば当然だと思うのだが、


同じ商品でも、場所が変われば値段も変わる場合が多い......。



関西には主として3つの都市部がある。


大阪、京都、神戸,......。


カメラの値段に関しても、この三都ではかなりのちがいがあるような気がする......(^_^;)



今はネット社会だから、全国統一のスタンダードな価格相場が存在するはずなのだが、


地域や店によって、やはり価格差はかなりバラツキがあるようだ。



全体的な相場で見ると、


個人的には、大阪が一番安く、京都、神戸の順になっているように思う。


さらに周辺部になるほど、価格は上がっていく傾向にあるようだ。




神戸の都市部にある某カメラ店の中古価格は、大阪の一般的な店の約倍の値段........(゜д゜;)


これでは売れるわけない!と思いきや、そうでもないらしい.......(  ゚ ▽ ゚ ;)



その地域だけにしか行かないお客が多いためである。


シビアにネットで最安値を調べたり、いろんな地域相場を比べる人は、むしろ少数で、


ほとんどの人たちは、その地域の身近な店で買っているということ.......(^o^;)



だからなのか、例えば、カメラのキタ〇ラみたいな全国チェーン店でさえ、


店によって新品の値段すらかなり異なっている。(一括仕入れだから、原価は同じはず......)


都市部ではより安く、地方では高くなるようだ.......。



この地域ならば、


競合もほとんど無いし、買い物も不便なので、高くても売れるだろう!.......そんな感じ.....σ(^_^;)


そうやって、地域価格差が生まれていくようだ。



全国チェーン店本部で、


地域差価格を決めている人って、意外と悪人かもね........┐( ̄ヘ ̄)┌