教師の知人に聞いた話だが、
ある中学校の修学旅行で、生徒が持って行ってもいいカメラは、
いわゆる 『写ルンです』 のような使い捨てカメラだけだそうだ......( ̄□ ̄;)
今の世の中、普通はデジカメだと思うのだが、
なぜかその学校の規則ではNGということらしい......。
理由を聞いてみると、
公平性だとか、コストの問題だとか、
高いカメラを持って行って破損や盗難にあっては困るだとか......(-。-;)
何とも時代錯誤な気がする......。
昔は修学旅行には、学校お抱えのカメラマンが同行して撮影したものだが、
今はそれも少ないらしい.......。
なのに、カメラの持参を制限するのは、なんかおかしい気がする。
コストの問題だって、
使い捨てカメラは意外と高いし、
フィルムなので、現像やプリント代もかかる。
しかも、撮れる枚数は限られているし、写りもあまり良くない.......。
トータルなコストを考えれば、
デジカメでたくさん撮って、必要な写真だけを選んで焼けば、
そのほうがずっと安くつく気がする。
なによりも、思い出は多い方がいい!
デジカメ自体もずいぶん安くなったし、
今では安い物なら、新品でも数千円で買える時代だ。
時代にそぐわない規則がまかり通る教育現場って、
やはり生徒が可哀想だと思う......。
未だに、意味不明な校則も数多く存在する学校もあるそうだし........。
でも.......、
そうやって早い時期に、世の不条理や理不尽を学べるわけだから、
いい機会なのかもしれないのかな.......( ̄ー ̄;