残念ながら、一生モノと思えるカメラは、
現在新品で売られているものの中には存在しない........(-。-;)
今のデジカメの寿命はせいぜい10年......。
それ以前に、どんどん性能が進化していくため、
実際には2~3年で買い替えられてしまうのが現実......。
そう考えると、
ライカM3やニコンFなどは、50年以上経った今でも、
ちゃんと使えるわけだから、
往年の名機と言われた、機械式の高級カメラはすごいと思う。
だが、メーカーの立場になってみると、
あまりに長期間使用できるものは売りたくないはずだ。
常に新しい機種に買い替えてもらわなければ、企業経営が成り立たない.......(^_^;)
だから新技術は小出しにして、
しょっちゅうモデルチェンジを繰り返さなくてはならないようだ.....(^o^;)
最新のエレクトロニクス技術を追求すればするほど、
製品寿命は短くなり、もの自体も安っぽくなるように感じてしまう......。
そう言えば、
時計だって、何百万もする超高級時計は例外なくアナログの機械式だと思うし......。
余談だけど、
巷で人気のソーラー電波時計なるものは、
一見、半永久的に使えそうなイメージを持ってしまうが、
ソーラーパネルや内蔵の充電池の寿命が限られているため、
普通の電池交換式のものよりも早くダメになるそうだ......σ(^_^;)
結局は、ローテク?なものほど長持ちするということなのかな.......(゚_゚i)
なら、古いレンズこそ一生モノなのかもしれない........( ̄_ ̄ i)