長い期間、所有したカメラほど処分しにくい......(^_^;)
ほとんど実用レベルではなく、使うこともなくなったのに、
以前修理をしたり、それで撮った“思い出深い作品”が残っていたりすると、
なかなか手放せなくなるように思う......。
逆に入手したばかりのものは、
いかに高性能でも、気に入らなければ、すぐに処分できてしまう.......(^o^;)
う~ん.......。
ダメな相手とわかっていても、
付き合う期間が長いほど、別れにくくなること.......と似ている気がする.......σ(^_^;)
いわゆるサンクコスト効果.......!?
無駄だとわかっていても、投資した金額や時間、労力がもったいないからという理由で、
計画を続けてしまう心理のことを言うらしい......。
つまり諦められない心理.........( ̄_ ̄ i)
冷静に、将来のコストや利益を考えたら、
過去のしがらみに縛られずに、あっさり諦めた方が得策な場合も多いと思う.......。
でも........、
損得だけを考えたような未来は、なんだかつまらない気もする.......。
無駄だと思われる過去の投資も、
考えようによっては、必要なことなのかもしれませんね.........( ̄ー ̄;