ライカから新しく発表されたデジタルカメラは、
モノクロ専用機の、ライカM-Monochrome 1,800万画素だった.......(^_^;)
予想のM9-Mとはネーミングこそ異なるが、中味はほぼ噂どおり。
M型シリーズの中では最も高価な販売価格になるとの憶測だったが、
発表では約8,000ドル.......(^o^;) (M9並み!? 十分に高いと思うけど.....)
カラーフィルターやIRフィルターを廃することで、
より高度な解像度と広いダイナミックレンジが可能になり、
かってない高画質が期待できると言う。
だけど.........、
カラー写真の撮れないデジカメなのに、
この価格の超高級カメラって.........( ̄□ ̄;)
さすがライカ!?
使用用途が限定されても許されるのは、
そのブランドの力なのだろうか.....??
モノクロに特化した超高級デジカメ........。
おそらく日本的な発想では、けして世に出ることはないだろう......。
(ある意味、バブル的な発想のようにも思える。 もしかしたら某国の富裕層がターゲットなのかも?)
もし同じような(モノクロ専用の)カメラを、
N社やC社が出したなら、きっと総スカンを食らうだろうね.......(;^_^A (出るわけないけど.....)
どんな人が買うのだろうか.......?
もし、持っている人を見かけたなら尊敬するかもしれない.......σ(^_^;)
だって、
仮に手元に買えるだけのお金があったとしても、
たぶん気持ち的には、絶対に買えないと思うから........(;´▽`A``
それに、
モノクロこそ、
フィルムと銀塩だと考えるのは、
きっと自分一人ではないはず.........( ̄ー ̄;