大阪の某老舗カメラ店の若社長.......。
先代の息子で、社長を継いではや数年経つ......。
大学を出て、コネ?でカメラメーカーに就職した後に、
すぐに店の仕事を手伝うようになった。
最初は丁稚なみの下働きから始め、10年くらい経ってからの社長就任。
ただ、この人......、あまり接客業には向いていないようだ。
真面目で堅物、はっきり言って “面白くない人”........(^_^;)
英語が得意で、外人客が来たときには生き生きと相手をしていたが、
いわゆる関西人のお客は苦手なようで、
昔から値切られたり無理を言われたりすると、我を忘れて客を怒らせてしまうことも......(^o^;)
特に苦手なのが、どうやら“私”らしい........(^▽^;)
丁稚奉公?のころから、よく知っているし、
容赦なく商売の厳しさ?を教えたし、
真面目さや融通の聞かない対応をことごとくぶち壊してきたし.......σ(^_^;)
社長になってからは、年配の番頭格の店員が辞め、
若い店員ばかりになり、偉そうに振る舞えるようになったのだが、
一筋縄ではいかないややこしい客には、相変わらず苦労しているようだ.......(;^_^A
もう少し融通がきけば、もっと売り上げが伸びるのになぁ........。
最近では、私が価格交渉をしようとすると、
決まって雲隠れしてしまう社長......( ̄□ ̄;)
「また逃げたな!?」
でも、それで済むほど甘い客ではありません.........f^_^;
若い店員に、一旦取り置きをお願いすることになる。(その日は帰る)
そして社長宛てに伝言をお願いする。 「ベストプライスを期待しています!」 と.......( ̄ー☆
そして後日取りに行く......。(二度も足を運ばしたことなる......)
結果的には、交渉するよりも値引かなくてはいけなくなることに.......┐( ̄ヘ ̄)┌
何でも、逃げることは良くない思う......。
こんなに優しい客なのに.........( ̄ー ̄;