都心の某大手カメラ店でいろいろ物色?している時に、
焦った顔で店に飛び込んできた若いカメラマンがいた......。
礼服に白ネクタイ、アルミトランクといういでたち.......(^_^;)
話の内容から、
近くのホテルで披露宴の撮影中にカメラが動かなくなったと言うことらしい......。
どう見ても、デジタル一眼レフのバッテリー切れにしか思えない。
必死に店員に充電を頼んでいる。
てか、なんでカメラを二台持ってきてないの?
予備のバッテリーすら持っていないわけ??
自称プロだと言う、その若いカメラマンは、
事の重大さにあまり気付いてない様子で、へらへらしてる.......(゜д゜;)
今日に限って、充電器を忘れてきた......などと盛んに言い訳していた.......。
だが、店員に、そのカメラに合う充電器が店に無いこと告げられて、
ようやく血の気が引いてきたようだった.......(^o^;)
さらに深刻な顔になり、他の店をあたるといって出て行ったのだった........(-"-;A
.............。
まともなプロなら、いやプロでなくても、
結婚式の撮影を頼まれたのなら、予備のカメラは必ず持っていくだろう......。
百歩譲って、仮に一台しか持ってない場合でも、(プロなら有り得ないけど.....)
予備バッテリーくらいは用意できるはずである........。
昔 (フィルム時代だけど......)、
知り合いのカメラマンが、結婚式の撮影を失敗して、
裁判沙汰になった事があったそうだ.......(・_・;)
噂では、数百万の損害賠償請求されたらしい.......( ゚ ▽ ゚ ;)
カメラは機械なので、“絶対”ということは無い!
むしろ、機械トラブルがあって当たり前だと心得るべきである。
だからいかにトラブルの危険性を回避するための、
幾重もの安全策が取れるかが重要である。
どーでもいい遊び撮影ならともかく、
少しでも結果責任を伴う撮影なら、
カメラ一台だけ(予備無し)なんて信じられない.......ヽ(`Д´)ノ
あの若いカメラマンはどうなったのだろう....?
いずれにせよ、自業自得としか言いようがないのだけれど........( ̄_ ̄ i)