今年の春はカメラメーカーにとって、
久々の新製品ラッシュになりそうだ。
昨年は国内外の災害の影響で、
各社はほとんど目立った新製品は発売されず、
カメラ市場は完全に冷え切っていたと言える.......。
新製品が出ないと、
買い替え需要もないため、中古市場も動かなくなる......。
だから、どこの店も苦しかったはずである。
だが......、
新製品が出たら出たで、けしてメーカーも販売店も儲かる構図ではなさそうだ。
価格は、まるで性能に反比例するがごとく年々下がり、
その上、時間が経つと、さらに値崩れする.......。
販売店は、新品のカメラを売ってもほとんど利益はないと言う。
フィルムカメラの頃は、
カメラ、レンズ以外にも、いろんな周辺アクセサリーが安定して売れていて、
メーカーや販売店にとっては大きな売り上げになっていた。
代表的なものとして、ストロボや三脚など........。
それに加えて、フィルムや現像代などのランニングコストで店は潤っていた。
でも、デジタルになってからは、
カメラとレンズ以外は、あまり売れなくなったそうだ.......。
デジタルなら、いくらでも感度を上げられるし、
ブレ防止技術の進歩で、ストロボや三脚は売れない......。
店でプリントする人も少ないので、
一度買ったら、ランニングコストはほとんどかからない.......(^_^;)
パソコンやプリンターは、カメラメーカーやカメラ店の管轄外だし.......(^o^;)
その結果、
交換レンズ(デジイチ用)は昔に比べてかなり高くなった......( ̄□ ̄;)
今や、メーカーや販売店にとって、
まともに売り上げと利益を稼げるのは、レンズだけ?という内部事情らしい.......( ̄_ ̄ i)
本当は、カメラ同様、安く作れるはずなのに.......(-。-;)
まぁ、仕方ないか.......(;^_^A