カメラマンなんて、
カメラが無ければただの人......(^_^;)
手ぶらで写真が撮れる人なんて、たぶんいない.......(^o^;)
考えてみれば、カメラマンほど “機材に頼らなければならない人” は他にいないだろう....。
大部分の仕事を “カメラがやっている” と言っても過言ではないと思う。
事実、カメラさえあれば誰でも写真は撮れる......。(良し悪しは別として.....)
カメラなしで写真を撮れる人なんて、未だにお目にかかったことはない......。(当然?)
だから.....、何はともあれ、道具(機材)が大切........。
いつも機材を良い状態にしておきたいものだ。
基本的な準備だけでも、ある程度のトラブルは未然に防げると思う。
使用前には、一通りの動作確認をすること......。
レンズはいつもきれいな状態に保っておくこと.......。
使用後はゴミやホコリ、塩分、水分等をきれいに落とすこと......。
良い環境で保管すること.......。
使わない期間も定期的に作動させること......。
機械カメラも電気カメラも、
全く使わないよりは、ある程度動かしている方が故障しにくい.......。
メンテの一例だけど、
例えば、雨の日の撮影の後は、
カメラ内部に水分が入り込んでしまう恐れがあるので、
使用後の手入れは大事だと思う。
よく水分を拭き取った後には、
ダイヤルやシャッターボタンの隙間に、
ボンベタイプのエアーダスターを噴射して、入り込んだ水分を吹き飛ばす......。
その後は、ドライヤーで温風を20~30分当てれば、ほぼ大丈夫。
以外と効果的なのは.......天日干し(笑)。
天気の良い日に1時間ほど太陽の下に......。
細部に潜んでいた水分も蒸発します。
できれば、レンズも開放にして太陽光を通すようにすれば、カビの発生はほぼ皆無!
機材は大切にしましょう。
こと写真に関しては、人の力は微力です.......。
ほとんどの “仕事” はカメラが行いますので........(自虐的?) ( ̄_ ̄ i)