自他ともに認める?カメラ狂ではあるけれど、
幸か不幸か撮影を仕事としているため、
あまりそれで変人扱いされることは少ない。
だが、知り合いの中には、“カメラ収集症候群”という、
不治の病に侵された人を何人も知っている.........。
中には、とても社会的地位の高い有名な偉い人もいて、
その普段とのギャップは何故だか面白い。
でも本人にとっては、恥かしいことらしく、
ひた隠しするその姿には哀愁をそそる.........(^_^;)
そんなカメラばかりを買いまくっている人を見るたび、
大丈夫なんだろうか?と、こちらまで心配になってしまう.........。
ある人の談.........。
最初はカメラを買うたびに、家族から非難されていたそうだが、
さすがに百台を超えると、
もう増えても、気付かれなくなるようで、楽になったそうだ........(^o^;)
ただ、買って持って帰る現場を見つかると大変なので、
家の外に一旦隠して帰宅し、奥さんが寝た後にこっそり部屋に持ち込むらしい......。
苦労してるな..........(^▽^;)
知り合いの学校の先生は、
取りあえず車のトランクに隠していた。 それもかなりの量を.........。
そのことをすっかり忘れた先生は、
ある日家族で、大型ショッピングセンターへ買い物に行ったそうだ........。
ここから先は、書かなくても予想がつくと思うので省略........(笑)
ただ、かなりの家庭不和になったのは確からしい............(・・;)
みんな、いい大人なんだから、何を買おうと文句はないが、
ちゃんと遺言は書いておこう.........( ̄_ ̄ i)
でないと、本人が亡き後、たいがいは二束三文で処分される.........。
本人にとっては、宝のコレクションでも、
それらでさんざん苦しめられた家族にとっては、
憎たらしい、燃えないゴミに過ぎないのだから............(@Д@;!