楽な死に方....? | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


不謹慎なタイトルですが、わりと真面目な話です...........。




いろんな悩みを抱えている人と話をしている時、


必ずと言っていいほど、自殺の話題になることがあります。



このご時勢ですから、


将来的に希望が持てない等の理由で、


簡単に「死にたい」などと言う人が意外と多いのです.............。



でも、気軽に「死ぬ」などと言う人は、


たぶん大丈夫なので、放っておけばいいし、


重度の鬱や心を病んでいる人の場合は、専門家に任せるしかない..........。




問題は、やや深刻そうな状態の人.........。


そういう人に対して、話す内容が 「楽な死に方!?」 なのです..........。



考えてみれば、 “死ぬほど苦しい思い” をしなければ、死ねないわけで(笑)、


“楽な死に方” なんてあるわけないのです..........(^_^;)


でも、話をしていきます..........。




比較的楽だと言われるのが、定番?の首つり............。


手軽であまり場所も選ばない。


すぐに意識が飛んでしまうので、苦しみも少ないらしい.........。


でも、発見時の遺体の状態がちょっと..........(゜д゜;)


目をむいて、はなやよだれをたらし、失禁状態になるという..........。


発見した人は、間違いなくトラウマになるでしょう...........。




あとは溺死も苦しみが少ないらしい.........。


でも、これは場所選びが大変...........遠洋に出るは難しい。


自殺の名所等で飛び込むと、やはり人に迷惑をかける........。


発見された時の溺死体はぶよぶよに膨らんで、


あちこちが魚に食われている.........。


目の穴からアナゴが出てきたりするらしい..........。




冬山で雪の中、眠るように凍死するのはどうだろう?


でも、そういう場所まで行くのが大変! 素人には絶対に無理........。


熟練した登山技術とかなりの装備が必要........。


中途半端な場所では、とても死に切れず、助けを呼ぶと大規模な捜索になる。


後で、莫大な費用の請求が待っているのです........。




列車に飛び込むのも、損害賠償の請求が莫大です。


ダイヤを乱してしまうため、遺族に何千万もの請求がいくらしい.......。


しかも遺体はバラバラ...........(><;)


知り合いの警官が新人の時、


交番近くの踏み切りで、飛び込み自殺に遭遇したと言う。


バケツとポイ(ゴミをはさんで拾う道具)を持って、


マグロの切り身状態になった遺体の一部を拾い集めさせられたそうです..........。




睡眠薬の大量摂取は、一見楽そうですが、


成功率が低く、発見されれば、後々苦しい思いをして、


さまざまな機能障害が残ったりするみたいです............。




他にも、いろんな方法があるけれど、


痛かったり、苦しかったり、面倒だったりして、


具体的に考えて話していくと、


生きていく方が楽かも........と思ってもらえるようです。





生きていれば、


いいこともきっとあるはずですからね.............(^▽^;)




それに.........、


私の撮った写真を、


遺影にはしてほしくないので...............( ̄ー ̄;