昔は、どこの家庭にも必ずあった全自動コンパクトカメラ。(フィルム用)
今や、その市場価値はゼロに等しいと言う...........。
中古カメラ店でも、売っている光景は、ほとんど見ることがなくなった.......。
趣味性の強い、マニアックなカメラは根強い人気があるが、
誰でも簡単に使える実用機は人気がない..........。
しかも完全なデジカメ時代..........(-。-;)
今では完動品でも、ジャンク扱いにしかならないそうだ...........。
ある日、
某カメラ店の買い取りセンターに、
80年代のフィルムカメラ(全自動コンパクト)を数台持ち込んだお年寄り.........。
いろいろ昔の思い出を語っていたが、
査定額は駄菓子屋の飴玉なみ............( ̄□ ̄;)!!
電車賃にもならないと、悲しげに帰っていった...........。
かってはファミリーカメラとして、
いろんな記録や家族の思い出等を写していたはずなのに..........。
どこの家庭にも、一家に一台はあって、
いろんな場面で大活躍していたことだろう............。
それが、今では、ただのゴミ扱い.......!?
時代の流れといえば、それまでだけど..........、
何か悲しい...........。
カメラはゴミとなってしまっても、
それで撮った写真は、
いつまでも残っていてほしいものだ............( ̄ー ̄;