コンパクトカメラ哀歌 | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


昔は、どこの家庭にも必ずあった全自動コンパクトカメラ。(フィルム用)



今や、その市場価値はゼロに等しいと言う...........。



中古カメラ店でも、売っている光景は、ほとんど見ることがなくなった.......。


趣味性の強い、マニアックなカメラは根強い人気があるが、


誰でも簡単に使える実用機は人気がない..........。


しかも完全なデジカメ時代..........(-。-;)


今では完動品でも、ジャンク扱いにしかならないそうだ...........。




ある日、


某カメラ店の買い取りセンターに、


80年代のフィルムカメラ(全自動コンパクト)を数台持ち込んだお年寄り.........。


いろいろ昔の思い出を語っていたが、


査定額は駄菓子屋の飴玉なみ............( ̄□ ̄;)!!


電車賃にもならないと、悲しげに帰っていった...........。




かってはファミリーカメラとして、


いろんな記録や家族の思い出等を写していたはずなのに..........。


どこの家庭にも、一家に一台はあって、


いろんな場面で大活躍していたことだろう............。


それが、今では、ただのゴミ扱い.......!?



時代の流れといえば、それまでだけど..........、



何か悲しい...........。




カメラはゴミとなってしまっても、


それで撮った写真は、


いつまでも残っていてほしいものだ............( ̄ー ̄;