毎年毎年、めざましいばかりの最新技術のオンパレード..........。
少し前まで夢物語だったことも、普通に実用化されている..........。
ある意味恐ろしくもある.........。
カメラ技術も例にもれず...........。
昔は考えられないことが、今は普通にカメラがやってくれる............。
かっては、絶対に無理だと言われていた手ブレ補正技術も、
今では当たり前............( ゚ ▽ ゚ ;)
そのうちに、シャッターチャンスまでも、
カメラが判断して撮影してくれるようになるかもしれない............( ̄□ ̄;)
(カメラマンいらなくなる......!?)
ただ思うに..........、
新しいものほど、すぐに古くなっていくように感じる..........。
何か流行に似ていて、廃れていくスピードが早い。
毎年、これでもか!というくらいのデジカメの新製品を売り出すメーカー..........。
それに群がる、新しいもの好きのユーザー.............。
3年ほど前の機種には、誰も目もくれない...........。
実用的には必要十分なのに、最新型に比べるとすでに古すぎるのか.............!?
わずか数年で化石扱いされる不条理...........(゜д゜;)
その点、
もともと古いものは、何年たってもその価値が変わらない..........。
数十年前のライカM3やニコンSPなどは、そのいい例.............(^_^;)
凛としたその姿には、いささかの古さも感じない.............。
いいものは変わらない............( ̄_ ̄ i)
人もそうありたいものだ。
たとえ、時代おくれだと言われても..............(^▽^;)