イラクやアフガニスタンでは、今だに自爆テロが後を立たない.........。
多くはイスラム原理主義に洗脳された、若者や子供までもが、
聖戦の名のもとに実行役にさせられるという............。
日本にも終戦直前には、神風特攻隊なるものがあったと記憶する。
訓練を終えたばかりの若者の乗る戦闘機に、
片道の燃料と1トン爆弾を積んで、敵艦隊に体当たりするという作戦.............。
いずれも勝ち目のない負け戦、
犠牲になるのは、いつも末端の弱者でしかない。
彼らの命の価値は、そんなにも軽いのか...........!?
今に日本は確かに平和だけれど、
自殺者の数は過去最高を記録していると言う。
どんなに生きたくとも、
病気や事故で無念の死を受け入れざる得ない人も多いことを、
どうか忘れないでほしい。
現代社会は、物質的には恵まれていて、
社会制度も充実しているはずなのに、
逆に人はどんどん弱くなっているように思う。
生きていくことだけで精一杯の古代人は、さぞたくましかったのだろう.........。
野生動物も同じ..........。
その生きざまは、何とも健気でいとおしい............。
だが現代人である以上、複雑な事情が絡み合って、
悩みが尽きないような環境になっている.............。
複雑な社会は、同時にさまざまな心の闇も、
量産してしまう結果になってしまうのか..............!?
悩める人たちへ............
いかなる理由があろうとも、自ら死を選択するなかれ!!
君の存在は唯一無二で、
君の代わりは未来永劫二度と現われることはない..........!!
自分のために生きられない人は、
せめて誰かのために生きて下さい............。
昔、電車に飛び込みかけたことのある愚か者の叫び............( ̄_ ̄ i)