誤解を恐れずに、敢えて書かせていただくと...........、
人間社会ほど、不公平な世界はないように思える........。
人間以外の生物には、
けっしてありえない、様々な格差が存在するからだ...........。
その格差や元になる基準を作ったのも、
他ならぬ人間自身である。
仕事柄、人を撮る機会が多いので、
容姿について考えさせられることが多いが、
例えば、美人の基準なんてものも、
考えれば理解し難いものだと思う.............(-。-;)
でも、一般的に美人と言われる人は、
誰が見ても綺麗だと思われるような、
確固とした社会基準みたいな風潮が存在しているようだ。
知らず知らずのうちに、
いろんなメディアの力で、人々の潜在意識に刷り込まれているのだろう...........。
本来は皆、個々の好みがあるため、
きれいの基準も千差万別のはず...............!?
でもそうでないのは、
大衆迎合の社会風土によるもの...............( ̄ー ̄;?
だから、
その社会基準から外れた人達は不幸だ。
基準の内容が変われば、美人かもしれないのに..............。
撮影者に求められるものを考えた時、
人の魅力を表現するためには、
一切、外見を見ないで?撮ることことが必要ではないかと...............。
被写体の内面的な部分だけを見ることが出来れば、
きっと写真はもっと良くなると信じたい.....................( ̄_ ̄ i)