トータルバランス | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


撮影において、被写体を美しく表現するには、


個々の要素よりも全体のバランスが大事だと考えています。



また被写体だけに目を向けても、


美しさ=バランスの良さ、だと思っています。




例えば、良いモデルはトータルバランスの優れた人..........。


各パーツがそれほど目立たなくとも、


総合力の高い人は結局は強いと思います...............。



でも、一点だけが素晴らしく優れている人は、


パーツモデルという道もあります。





写真の作画でも、バランスは重要です。


露出、ピント、色合い、構図、被写体の扱い比率などの、


バランスのいいものが、優れた写真と言えます。



でも実際は、全ての要素を満たすのはかなり難しく、


表情とかインパクトとかを優先してしまう傾向があります.........。



ある意味、手軽さがウリの写真だから、


仕方の無いことではありますが..............(^o^;)



見た目にインパクトのある写真は、


人目は引きますが、すぐに飽きられてしまいます。



トータルバランスの優れた写真は、


何年見ていても、飽きないものです。


いい写真の判断は、時間がかかるのかもしれません。



残念なことに、写真は本当に手軽なものとなっています。


そこまで考えて撮る人は少ないと思います。



飽きれば、また撮ればいい........!? 的な.........(-。-;)



だから偏った写真の方が受けがいい!?



写真の存在サイクルの短さを嘆きたくなります...........(´_`。)




出来るだけ存在価値の長い写真を撮ること...........。


そのためには、高度なトータルバランスが必要............。




バランスのいい写真を撮るには、


まずバランスのいい人間にならなくては、と思う今日この頃です..........(*^▽^*)



偏った人間が言うのも何ですけど.................(^▽^;)