昔、代理店時代に、
地方の支店に飛ばされていた(?)頃の話...........。
当時、一人の女性が事務のアルバイトに来ていた。
二十代後半で、元ミス〇〇(地方名)のタイトル保持者...........。
彼女は、そのことが自慢。
いつも着飾っていて、化粧もばっちり!(かなり濃いけど.......)
さすがに綺麗で、洗練された身のこなし、卒の無い対応.........。
社内でも人気で、憧れる人も多かったようだ。(私も!)
ある日、急な用事があって、
朝かなり早く出社したことがあった。
すると、
会社が開いている!
誰か、もう来ている!?
ドアを開けると.............、
眉の無い、怖い感じの見慣れない女性が.............( ̄□ ̄;)
あれ?
部屋を間違えた??
いったん出て、ビルの階や社名を確認。
やっぱり自分の会社..........。
恐る恐る、覗いてみると.............、
エッ?
まさか!?
............
そう、
あの元ミス〇〇の彼女が、
すっぴんで座っていたのだった............(^_^;)
彼女も用事で早く来ていて、
他の人が出社する前に化粧をするつもりだったらしい..........。
いけないものを見てしまったようで、気が重くなった..........(-。-;)
ものすごく、化粧栄えする人だったんだ............( ̄ー ̄;
おかげで、その日以降、憧れは無くなってしまった...........。
ミスコンの選考には、
出来れば、すっぴんでの審査もしてほしいと、
その時、密かに思ってしまった...........(^o^;)