都市部で不定期に行われるマニアの集い............クラシックカメラ交換会。
プロ、アマを問わず誰でも自由にカメラの売り買いが出来て、
オークションも開催される場である。
何故か、毎回うちにも案内状が来る。
仕方ないので(喜んで?)参加するのだけど、
まるで地下組織みたいで、
お世辞にも明るい雰囲気とは言えない会だ..........(^_^;)
ただ何もやましいことはないのに、
何か後ろめたい気持ちになるのはどうしてだろう.........?
ギラギラした目のディープなマニアや、
病気?と思いたくなるようなオタクに囲まれていると、
自分が極めてマトモに思えて嬉しくなる..............(^o^;)
されど、そこはマニアやオタク達との戦い(騙し合い?)の場でもある。
高度な知識?が試される.........。
負けるわけにはいかない.........!!
しかし私でも、見たこと無いようなカメラを持ち込まれ、
完敗することも度々あるのが悔しい...........(>_<)
ただ参加者の高齢化が最近気になるが、
カメラマニアはみんなすごく元気だ。
かなりの年配者もなかなか逝きそうな気配はない(笑)。
きっと死んでしまうと、コレクションを家族に処分されるのが怖いから........!?
死んでも死にきれないのだろう.........??
しかし........よく買うこと!
失礼ながら、とても写真なんか撮れそうにないお年寄りまでもが、
高いカメラを平気で買っていく...........∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
うらやましい............( ゚ ▽ ゚ ;)
ともあれ、カメラを見るよりも、
参加者の人間模様を見るほうが、
はるかに面白い会であるのは確か............(^▽^;)
一般の人にはおすすめできませんが............(;^_^A
マニアの皆さん、長生きしてね.........。