悪条件での撮影 | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


撮影の条件は良いに越したことはありません。



ロケの場合は尚更です。


天候や光、温度、背景等々........。



条件によっては、撮影状況も写真の出来も大きく左右されます。



わざわざ悪い条件下で撮りたいはずはありませんよね........!?



でも私........、


悪条件下の撮影..........嫌いじゃないです。 (^_^;)



お手上げ状態でも、


何とかしようとする自分の力を信じたい...........みたいな感じ。



自分をいじめて喜んでいる、SとMの同居??



いえいえ.........(^o^;)



困難を乗り越える満足感が好きなだけ..........。 (これはきれいごと....!?)





そんなわけで、今までもいろいろ挑戦してきました。 (^∇^)



ロケでは.........、


台風の中での撮影.........。


全く光のない真夜中の撮影.........。


など。



でも、条件のいい時と比べて、


写真が良くなるわけもなく、ほとんど無意味な気がして........。



やめました..........!!



どんな条件でも、それなりに撮れるのがプロだと思っていましたが、



そうじゃない !?



いい条件を選んで、不必要な冒険をせずに、


周りの影響を全て考慮し、


安全確実に撮るのがプロだと思うことにしたのです。



もちろん、どうしても悪条件下での撮影を希望する方がいれば、


断りはしませんが........。 (そんな人いない....!?)





でもね.......、


いつもいつも、良い条件で思い通りに撮れること.........、


例えば、設備の整ったスタジオで、


完璧にライティングされた中での撮影とか.......。



なんだかつまらないのです。


工場で生産しているような気分になって.........。


写真的には綺麗だけど........。


何か足りない..........。


でもよくわからない...........。


うまく説明できない.............。



ただひとつ言えることは、


印象深い作品は、その場の臨場感を思い出させてくれる........。



そう、悪条件ほど、印象に残る気がするのです。



結果が全てではあるけれど、


プロセスに印象がない写真は、すぐに飽きる気がします。



何年たっても飽きない写真..........。


撮りたいものです............(*^▽^*)





それにしても........



今までに、



雨の撮影で、



何台のカメラを



壊したのだろう.........!?




思い出したくない.........(>_<)