不幸なカメラ......(?) | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


地元で友人が経営しているカメラ店...........。


暇な時は、よく入り浸っている私。





その店に、よく訪れる陽気なおばちゃん..........。


わりといいお年だが、とても元気で明るい。



趣味は山歩きと、その時に撮る写真..........。



カメラには特にこだわり無し。


簡単できれいに写ればいいそうだ。


もっぱらフィルムのAF一眼レフを使っている。



ただ、そのおばちゃん..............、


山歩きと言っても、素人のハイキングレベルではなく、


上級者の登山に近いらしい.............。


おまけに、山に行くと、


どんな状況でも写真を撮りたいという人だ............。



ある時は、どしゃ降りの」中でも平気で撮影したり、


カメラを岩にぶつけるのは日常で、


時にはがけから落としたりと、かなりハードな様子..........。



そんな山歩きと撮影を、月に2~3回.........。


だから、そのおばちゃんのカメラ...........、


三ヶ月以上もったことがない.....!! ( ̄□ ̄;)



いつも、「またカメラ壊れた~」 と店にやって来るそうだ........!?



私が会う時は、だいたい違うカメラに変わっている............(^_^;)



...........



はたして、このおばちゃんに買われるカメラは、


幸せなのか、不幸なのか........?




確かに、コレクターに買われて、


全く使われないカメラは不幸だと思う。



でも、このおばちゃんのように、


無茶苦茶に酷使されて、


すぐに壊されるカメラも、やはり不幸なんだろうなぁ..............。





カメラ好きであるがゆえ、


なぜか関係のないはずの自分が、


悩んでいるのが、おかしい.............(^▽^;)