写真うつり | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


実物は、わりと綺麗なのに、


写真写りが悪いと悩んでいる人がいます..........。





考えられる理由としては..........、



①写真慣れしていない。


②自意識過剰である。


③理想が高い。


④カメラマンの腕が悪い。



等が挙げられます。





解決法としては..........、




①は、とにかく写真慣れして、写真好きになること。


写される機会を増やしましょう。


自らもカメラ持参で、


事ある度に、周りの人に頼んでたくさん写してもらいましょう。


証明写真を撮る時も、遠慮しないで、


気が済むまで撮り直しを頼みましょう(笑)。


慣れることと、たくさん撮ることで、いい写真の確率を上げること。


これで、だいたいは解決できると思います。




②は、精神的な問題。


必要以上に良く写ろうと気負うことで、


表情が硬くなってしまいます。


早く諦めましょう..........(笑)。


気が楽になれば、表情も良くなります。


これも、嫌というほど数多く撮ることで、


量的な安心感と疲れで、気負いが無くなります。




③は、いいことでもあります。


現状に満足しないのは、新たな向上心につながるはずです。


この際、徹底的に理想を追求しましょう。


そうすれば、自ずと全体的にレベルアップしていくことでしょう。




④は、いろんな人に撮ってもらって、自分に合う人を探しましょう。


医者のセカンドオピニオンのようなものです。


撮る側と撮られる側には、必ず相性があります。


要は、自分が思う、いい表情と、


相手が感じる、いい表情とが、一致することです。


表情をとらえることは、技術よりもむしろハートの問題です。


いい表情を見極められる、良き理解者が必要です。



ただ撮影者は、腕に自信のない人ほど、


他の人と比べられるのを嫌がりますので、


対応には十分ご注意下さい。






写真写りが悪いと感じるのは、


自分が思い描く自分像と、写真に写っている自分に、


ギャップを感じているためだと思います。


妥協することではありませんが、


普通にきちんと撮れば、写真的にはきれいに写っているはずです。



サギ写や、奇跡の一枚を目指すのは、感心しません.........(^_^;)



自分にとっての、いい写真とは?............を、


身近な人の意見を聞いて考えてみてはいかがでしょうか............(^▽^;)