実物は、わりと綺麗なのに、
写真写りが悪いと悩んでいる人がいます..........。
考えられる理由としては..........、
①写真慣れしていない。
②自意識過剰である。
③理想が高い。
④カメラマンの腕が悪い。
等が挙げられます。
解決法としては..........、
①は、とにかく写真慣れして、写真好きになること。
写される機会を増やしましょう。
自らもカメラ持参で、
事ある度に、周りの人に頼んでたくさん写してもらいましょう。
証明写真を撮る時も、遠慮しないで、
気が済むまで撮り直しを頼みましょう(笑)。
慣れることと、たくさん撮ることで、いい写真の確率を上げること。
これで、だいたいは解決できると思います。
②は、精神的な問題。
必要以上に良く写ろうと気負うことで、
表情が硬くなってしまいます。
早く諦めましょう..........(笑)。
気が楽になれば、表情も良くなります。
これも、嫌というほど数多く撮ることで、
量的な安心感と疲れで、気負いが無くなります。
③は、いいことでもあります。
現状に満足しないのは、新たな向上心につながるはずです。
この際、徹底的に理想を追求しましょう。
そうすれば、自ずと全体的にレベルアップしていくことでしょう。
④は、いろんな人に撮ってもらって、自分に合う人を探しましょう。
医者のセカンドオピニオンのようなものです。
撮る側と撮られる側には、必ず相性があります。
要は、自分が思う、いい表情と、
相手が感じる、いい表情とが、一致することです。
表情をとらえることは、技術よりもむしろハートの問題です。
いい表情を見極められる、良き理解者が必要です。
ただ撮影者は、腕に自信のない人ほど、
他の人と比べられるのを嫌がりますので、
対応には十分ご注意下さい。
写真写りが悪いと感じるのは、
自分が思い描く自分像と、写真に写っている自分に、
ギャップを感じているためだと思います。
妥協することではありませんが、
普通にきちんと撮れば、写真的にはきれいに写っているはずです。
サギ写や、奇跡の一枚を目指すのは、感心しません.........(^_^;)
自分にとっての、いい写真とは?............を、
身近な人の意見を聞いて考えてみてはいかがでしょうか............(^▽^;)