写真愛好家は、
だいたい3通りのタイプに分類できます。
①写真好き
②カメラ好き
③被写体好き
写真好きは、ジャンルを問わず、
いろんな被写体を撮って、写真そのものを楽しむ人。
最も健全なタイプ。
綺麗に撮れるなら、カメラにもあまりこだわらない。
トイカメラのゆるい写りから、
一眼レフのシャープな写りまで、
カラーもモノクロも、手軽に絵にして飾りたい...........、
そんな感じだと思います。
カメラ好きは、とにかく機械としてのカメラが好きで、
所有する喜びや思い入れが強い人。
いろんなカメラに対する、こだわりも強く、
写真そのものよりも、
撮影の雰囲気やプロセスを楽しんでいる人。
人が持っていないカメラが、特に好き。
ただ、一歩間違えるとコレクター化してしまう...........これは危険!!
知り合いの教師の場合..........。
重度の、カメラ収集症候群という不治の病にかかってしまった.........( ̄□ ̄;)!!
その数、現在、二千台........!!
一度、家の床が抜けたそうだ............\(゜□゜)/
今も、小学生の娘さんに、
「○○買ってくれないと、カメラをすてるぞ!」
と脅かされている姿が、微笑ましい.............(^▽^;)
悪い病気には気をつけましょう。
カメラが10台を超えたら、一応注意した方がいいです.........(笑)。
被写体好きは、写真やカメラよりも、
好きな被写体を残しておきたいがために写真をしている人。
被写体をきれいに撮るための、
道具としてのカメラには、こだわりもあります。
当然、撮影ジャンルは決まっていて、他には興味なし.........!?
撮り鉄とかアキバ系アイドルオタクや、カメラ小僧 (最近はおやじも多い)
などもそうかもしれない..............。
カメラを近づく口実としているだけの輩も多い..........(`Δ´)
撮影ジャンルが固定しているプロの人も、
被写体好きと言えるでしょうね。
以上、たぶん写真を撮る人は、
誰でも、どれかに当てはまるはずです..........。
えっ? 私ですか~?
もちろん、全部ですよ........♪ それが、何か..........???