3つのタイプ | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


写真愛好家は、


だいたい3通りのタイプに分類できます。




①写真好き


②カメラ好き


③被写体好き






写真好きは、ジャンルを問わず、


いろんな被写体を撮って、写真そのものを楽しむ人。


最も健全なタイプ。


綺麗に撮れるなら、カメラにもあまりこだわらない。


トイカメラのゆるい写りから、


一眼レフのシャープな写りまで、


カラーもモノクロも、手軽に絵にして飾りたい...........、


そんな感じだと思います。






カメラ好きは、とにかく機械としてのカメラが好きで、


所有する喜びや思い入れが強い人。


いろんなカメラに対する、こだわりも強く、


写真そのものよりも、


撮影の雰囲気やプロセスを楽しんでいる人。


人が持っていないカメラが、特に好き。



ただ、一歩間違えるとコレクター化してしまう...........これは危険!!



知り合いの教師の場合..........。


重度の、カメラ収集症候群という不治の病にかかってしまった.........( ̄□ ̄;)!!


その数、現在、二千台........!!


一度、家の床が抜けたそうだ............\(゜□゜)/



今も、小学生の娘さんに、


「○○買ってくれないと、カメラをすてるぞ!」


と脅かされている姿が、微笑ましい.............(^▽^;)



悪い病気には気をつけましょう。


カメラが10台を超えたら、一応注意した方がいいです.........(笑)。






被写体好きは、写真やカメラよりも、


好きな被写体を残しておきたいがために写真をしている人。


被写体をきれいに撮るための、


道具としてのカメラには、こだわりもあります。


当然、撮影ジャンルは決まっていて、他には興味なし.........!?



撮り鉄とかアキバ系アイドルオタクや、カメラ小僧 (最近はおやじも多い)


などもそうかもしれない..............。


カメラを近づく口実としているだけの輩も多い..........(`Δ´)



撮影ジャンルが固定しているプロの人も、


被写体好きと言えるでしょうね。






以上、たぶん写真を撮る人は、


誰でも、どれかに当てはまるはずです..........。





えっ?   私ですか~?


もちろん、全部ですよ........♪ それが、何か..........???