たとえば、カメラのキズ.........。
道具である以上、カメラも撮影に使えば、
当然、多少のキズがつくことはあります。
写りに影響するレンズの大きなキズならともかく、
ボディの小さなキズなどは、
気にしすぎると、写真なんて撮れません...........(^_^;)
春や秋に、都市部の百貨店等で、
開催されるクラシックカメラフェアー...........♪
そこで毎回のように見かける不思議な人々........。
通称、ルーペおじさん.......。(私が勝手につけた)
おじさんのお目当ては、
程度が極上の外国製高級カメラ........(やっぱりライカが多い)
店員にぴかぴかのライカを見せてもらうと、
おじさんはおもむろにポケットから10倍ルーペを取り出して、
カメラボディのキズを探し始める...........。
数十年前に製造された中古カメラですよ......(念のため)。
そしてカメラの底にあった、
おそらく肉眼では見えないキズを発見したおじさんは大騒ぎ........!
「こんなキズ物は買えない!」 と。
..........。
あのルーペおじさんにとって、カメラって何だろう??
どーでもいいけど、
使ってもらえない人に買われなくて、
良かったね~、ライカ君.........(^▽^;)