春が近いようです。
きっと、待ち遠しい人も多いはず..........(^O^)
でも個人的には、一年で一番苦手な季節です。
理由はいろいろ...........。
暖かくなるのは、生物的には嬉しいのですが.........。
なぜか空気が重たく感じられ、気持ちが不安定になります。
日本では、
区切りの季節。 変化の季節。
別れと出会いが混ざった季節。
桜の花が象徴しているような、
華やかなのに、はかない季節。
それと、あの見えない敵.............そう花粉.........(・_・;)
街角でティッシュを配っているお姉さんが、天使に見える季節。
また、なぜか病気になったり、
事故にあったりすることが、多い季節なので、
注意が必要なようです。
それはきっと、暖かくなって、体と心が緩んでしまうのに、
変化の季節ゆえ、意外とストレスがかかるためでしょう。
それでも、春は撮影の季節と思われています。
暖かくなると、カメラを持って出かけたくなるためでしょうね。
事実、秋とともにカメラの売り上げが伸びる季節だそうです。
でも撮影条件は、あまり良くなくて、
透明度の低い空気感や、中途半端な背景など、
意外と、処理に苦しむことが多いです。
また春は、被写体もあまり多くないのですよね..........。
最後に、技術のいらない花の撮り方。
公園や植物園の花壇で、最も綺麗な花をひたすら捜し、
一輪だけ選びます。(見つからなければ、諦めます。)
あとは、いろんな角度、背景を考えて、撮るだけです。
あたかも人のように撮って下さい。
一輪だけというのがポイント。 浮気はダメです......(笑)