写り方、その2.........。
人物写真の写りでは、
構図の他、全体の印象にも影響するポージング。
真剣に考えれば、考えるほど難しく思えることでしょう。
資本は姿勢。
背筋はまっすぐ、胸を張り........。
頭のてっぺんを糸で吊るされているイメージで.........。
あごを少しひいて.........。
肩は開いて、
カメラに向かって正面にならない様、角度をつけ........。
肩の高さは左右同じになるように......。
猫背気味の人は、ややのけぞるくらいの気持ちで.........。
重心は均等ではなく、やや片側にかかる感じに.........。
まずは、あまり形にこだわりすぎずに、
堂々と表現することを心がけます。
ポーズの形を気にしすぎると、
当然、ぎこちなくなり、
表情にも余裕がなくなってしまいます。
普段、絶対にしないようなポーズを練習してもムダです。
日常生活の中でこそ、
姿勢や仕草の見栄えを良くしていけるよう
見直していくことが重要ではないかと思います。
大切なことは、なによりも自然さ.........。
ファッション雑誌等で、
自分が自然にとれそうなポーズを参考にして........。
手や脚のパーツの隅々まで、表情を持たせる気持ちで........。
例えば指の曲げ方ひとつにも気を使いましょう。
時には、ナルシシストになることも必要。
自分好きになって下さい。
ひととおりの努力をしてみたら.......、
最後はやはり..........、
カメラマンの責任にしてしまいましょう...........(o^-')b