今の世の中、あらゆる情報が氾濫しています。
でも、それらは必ずしも必要なものばかりではないみたいです。
情報の多さの要因のひとつは、
知る権利を尊重する風潮が大勢を占めるためではないでしょうか?
ならば、知らないでいる権利もあっていいと思います。
情報過多になってしまっている今は、
正しい情報が何かわからなくなってしまったり、
間違った情報に振り回されたりしていることも多いはずです......。
例えば、写真の技法やカメラの性能等.......。
書籍やネット上には、うんざりするほどの情報量.......。
写真は自分の思うままに撮れば、いいはず........なのに。
余計な情報が、
その人の持ち味や感性を壊してしまうこともあります......。
(何でも写真関連にこじつけてしまうのは、私の悪い癖.....)
人は不安になるから、安心を得るために、
いろんな情報を知りたがるようです。
でも知ってしまったがため、かえって不安が大きくなり、
知る前より不幸な結果になる場合もあります。
たとえ知りたくなくても、
半ば、強引に知らされてしまうような、現代の社会環境........。
やはり、“知らないでいる権利”も是非欲しいものです。
知らない方が幸せなこと...........多すぎると思いませんか?