光と影 | 楓 邦也のブログ ☆カメラ狂の詩☆

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内容は、写真とカメラに関する話題中心です。
興味の有る方も無い方も、良かったらお読み下さい。


写真は光が作り出す絵であり、


光と影の融合体です。



明と暗........昼と夜........など、


さまざまな光と影のドラマが、世に存在します。



写真において光と影は一対であって、


それらのコントロールで印象は大きく変わります。


どちらが欠けても写真は成り立ちません。


光だけでは、まぶしいだけの世界.........。


影だけでは、まさに闇の世界.........。


光と影は共存共栄の関係と言えます。



どうしても、光のあたる部分が明るく、


影は暗いだけという認識を持ちがちですが、


影があるからこそ、光を美しく見せられると思います。




人にもまた、光と影があり..........、


例えば、明るく元気に生きておられる方にも、


必ず内面に影の部分があって、それを表に出されない..........。


きっと、強くありたいと思って..........。


でも影の部分も自分自身........隠す必要はないと思います。




人はそれぞれ、いろんな事情を背負って生きています。


誰だって、つらい時もあるでしょう。


だからこそ、心を偽らず、光も影も同様に大事にしてほしい。


なぜなら、影が光をより美しく見せるから..........。




最後に、


どこかのお店に張ってあった色紙の言葉を引用.......。



“泣いた数だけ優しくなれる”


“笑った数だけ幸せになれる”