こんにちは、Poppyです。
5月に入り、少しずつ雨の匂いを感じる日が増えてきましたね。
毎日のお仕事に育児、本当にお疲れ様です。
最近、2歳の娘は雨が降るととても嬉しそうにしています。
朝起きると窓の外を見て、「雨、降るかな?」「水たまり、あるかな?」と目を輝かせて聞いてくるのです。
娘が何よりも楽しみにしているのは、長靴を履いて水たまりの中に思いっきり突っ込むこと!
ピシャン!と派手に飛沫が上がるのがたまらなく楽しいようで、気づけば長靴の中は泥水でタプタプになっています。
2歳児特有のちょっと短い足で、膝より長い大きめのレインコートを着てよちよち歩くその姿は
まるで小さなペンギンのようで、見ているだけでクスッと笑ってしまいます。
ただ、この微笑ましいお散歩には、最後にちょっぴり「恐怖の瞬間」が待っています。
散々水たまりで遊び、頭から足の先まで泥水でびしょびしょになった娘が、両手を広げて満面の笑みでこう言うのです。
「ママー、抱っこして!」
お仕事用の綺麗なお洋服を着ている時なら、思わず「ヒッ!」と後ずさりしてしまいそうになりますよね(笑)。
でも、泥だらけになっても無邪気に飛び込んでくる娘が、私は可愛くて可愛くてたまらないのです。
(もちろん帰宅後は一緒にお風呂に直行ですが...)
もし私が、日々の激務と将来の不安だけでいっぱいいっぱいだったら
きっと「汚れるからやめて!」と怒ってしまっていたと思います。
でも働き方を工夫し、手堅い現物資産を築いて「経済的・時間的な安心」という土台を持てたことで
私の心には泥だらけの抱っこを笑って受け止められる「余白」が生まれました。
資産形成の本当の価値は、ただ通帳の数字が増えることではありません。
こうした子供との「今しかない貴重な瞬間」を、心からの笑顔で抱きしめられるようになることなのです。
それでは、また。