こんにちは、Poppyです。
毎日、お仕事に家事育児にと本当にお疲れ様です。
夏までのこの期間は、お散歩が楽しいですね。
最近、2歳になる娘に少しお姉ちゃんらしい変化が見られるようになりました。
自分よりも小さな子がとても気になるようで、お休みの日に市民センターの遊び場へ連れて行っても
まだハイハイをしている赤ちゃんをじーっと優しく観察しています。
保育園でも朝夕の合同保育の時に、自分より学年の小さなお友達のそばへ行き
小さな手で「いいこ、いいこ」と頭を撫でてあげているそうです。
その姿を想像するだけで小さな体の中に「自分より弱いものを思いやる気持ち」が
しっかりと芽生えているんだなと、親として少し胸が熱くなりました。
先日回転寿司にご飯を食べに行った時に、向かいに4人兄弟のご家族が賑やかにしていて
私と娘はその様子を一緒に見ていました。娘よりも小さな赤ちゃんもいて
娘はじっと静かに真剣に観察していました。
私はふと、いたずら心でこんな質問をしてみました。
「〇〇ちゃん、妹か弟、欲しい?」
すると、さっきまでの慈愛に満ちた表情はどこへやら。
食い気味に、ものすごいスピードで即答されました。
「いらない!!」
もう、思わず大爆笑してしまいました。
外では小さなお友達に優しくできてもやっぱりお家では「ママは私だけのもの!」。
まだまだ甘え盛りの、私の可愛いひとり娘です。
シングルマザーとして娘と二人三脚で歩む毎日。
「ママ、見て!」「ママ、抱っこ!」と、全身で私からの愛情を独占しようとするこの時期は
大変なことも多いけれど、本当に短くて尊い時間です。
娘が「甘えたい」と手を伸ばしてきた時に、仕事の疲れやお金の不安で余裕をなくし
「後にして」「ちょっと待ってて」と払いのけるようなことは絶対にしたくありません。
私が手堅い現物資産を築き、労働に依存しない仕組みを作ろうとしている一番の理由は
この「いらない!(ママを独り占めしたい)」という娘のまっすぐな想いに
100%の笑顔と時間で応え続けるためなのだと、改めて実感した出来事でした。
それでは、また。
Poppy🌻