こんにちは、Poppyです。
毎日、お仕事に家事育児にと、本当にお疲れ様です。
2歳になる私の娘は、最近「ごっこ遊び」が大ブームです。
アイスクリーム屋さんや保育園の先生、図書館の司書さんなど
自分の周りにいる大人の真似をするのがとっても上手になりました。
そのレパートリーの中には、もちろん「お医者さん」も入っています。
おもちゃのお医者さんセットを取り出しては、私やぬいぐるみを相手に
いっちょ前に聴診器を当てたり、お薬を出したり、注射してくれたり。
そんなある日の夕食後。
私がお皿を洗っていると「ママ、絆創膏ちょうだい」と娘がやってきました。
「はい、どうぞ」と絆創膏の箱を渡して、私は再びお皿洗いに集中。
いつもなら私が何かの作業をしていても「ママー、見てー!」「こっちきてー!」と
ひっきりなしに呼ばれるのですが、その日はなんだか珍しくとっても静かだったんです。
お皿洗いがひと段落し、「どうしたのかな?」と娘の様子を見にリビングへ行くと……。
なんと家中のありとあらゆるぬいぐるみに、絆創膏がペタペタと貼られているではありませんか!
一箱分あったはずの絆創膏は見事にすっからかん。
足元には、剥がした後の紙の袋が部屋中に散らばり、まるで雪が降ったような大惨事に……(笑)。
思わず大爆笑してしまって「〇〇ちゃん先生、患者さんが沢山いて大変だったね」と声をかけると
娘は振り返り、「うん!頑張ったよ!」と、とても誇らしげで自信満々な笑顔を見せてくれました。
もう怒る気にはなれなくて、ひたすら笑ってしまいました。
むしろ一生懸命に「治療」に没頭する娘の姿が愛おしく、このイタズラを心から笑って受け止められる
「心のゆとり」を持てている今の環境に、感謝したくなる夜でした。
それでは、また。
Poppy🪷