こんにちは、Poppyです。
毎日、診療や子育てに追われる日々、本当にお疲れ様です。
保育園の新しいクラスに慣れてきた娘は、新しい園のリュックを背負って
意気揚々と最近は歩いていきます。
ニュースなどで「日本のジェンダーギャップ指数が世界で低迷している」という話題を耳にすることがあると思います。
国内では「女性活躍」が謳われていますが、戸籍や婚姻の制度を世界基準で見てみると
日本がどれほど特殊で、いかに女性が「配偶者に生活を委ねやすい仕組み」になっているかが分かります。
私たちの親世代では結婚を機に離職し、パートナーに養ってもらうことが一種の「幸せの型」でした。
けれどシングルマザーとして日々を生きる私から、同じ女性である皆さんにどうしてもお伝えしたいことがあります。
それは、「仮にパートナーがどれほどお金持ちで優秀で、優しい人であっても
自分の生活のすべてを他人に委ねてはいけない」ということです。
(結婚を否定したいのではありません。
幸せな結婚生活も体験しましたし、娘は私にとって何にも代え難い宝物です。
私も考え方や気の合う方がいたらまた結婚したいと思っています)
どんな状況になっても、自分の足で立ち自分の人生のハンドルは自分で握る。
そのための仕組みをなるべく早く持つことが大切です。
こうお話しすると「じゃあ女性も一生身を粉にして労働しなきゃいけないの?」とため息をつかれるかもしれません。
でも私が推奨しているのは「過酷な労働」ではありません。
極端なことを言えば、お仕事は「趣味」で良いと私は思っています。
自分が好きで、誰かに価値を提供できるなら楽しく続ける。
好きではないなら無理をしてまでしなくていい。
その「選択の自由」を手に入れるために、早いうちに確かな資産を作り
その資産が生み出すお金によって自分の生活の基盤を成り立たせるのです。
誰かの収入や社会制度に依存せず、自由に生きる。
これは既婚であっても独身であっても、すべての女性にとって最強の「お守り」になります。
それでは、また。
Poppy🪷