こんにちは、Poppyです。
毎日、勤務に子育て、本当にお疲れ様です。
週末にお気に入りのパン屋さんに寄って、公園で遊ぶのが楽しい日々です。
前回の記事では、資産形成のゴールとして「どうなれば幸せな状況なのか」
をイメージすることの大切さをお話ししました。
今日はそこから一歩踏み込んで、その理想の未来から「逆算」して具体的な数字を出す方法をシェアしたいと思います。
計算式はとてもシンプルです。
【 欲しい年間キャッシュフロー ÷ 想定利回り = 必要な運用元金 】
例えば今の生活費や娘の将来の教育費、そして大好きな旅行の費用などを考えて
「年間300万円」のゆとり(利息)が欲しいとします(仮説)。
これをかなり手堅い「年利3%」で運用すると仮定して逆算してみましょう。
300万円 ÷ 0.03(3%) = 1億円
つまり1億円の元金を減らない資産としてしっかり運用できれば
毎年300万円のキャッシュフローが生まれ続ける計算になります。
もし「年間500万円」が必要なら、約1億6,000万円ですね。
「1億円」や「1億6,000万円」と聞くと、少し途方もない数字に感じるかもしれません。
でもリスクの高いギャンブル投資で一発逆転を狙わずに
本業のエンジンと手堅い現物投資を掛け合わせれば、この「逆算の数字」は決して夢物語ではありません。
今の働き方を定年まで続けるのは体力的に厳しいかもしれない。
でも、ゴールの数字が明確になれば、「あと何年、どう働けばいいか」という
具体的なロードマップが見えてきます。
2歳の娘と世界中を身軽に旅する未来も、ただの憧れから「計画」に変わるのです。
あなたにとっての「幸せな状況」には、いくらの元金が必要でしたか?
ぜひ一度、電卓を叩いて逆算してみてくださいね。
それでは、また。
Poppy🌸