こんにちは、Poppyです。

毎日のお仕事に育児、本当にお疲れ様です。 

保育園に行く途中の公園の花が咲き始め、娘と一緒にゆっくり観ながら歩くのが楽しい日々です。

 

今、私は自分の仕事を「好き」と自信を持って言えて、日々の業務にとてもやりがいを感じています。

これは本当に幸運なことだったと思います。

 

でも最近、ふと思うのです。 

私にとって「仕事」と「生きるための労働」は、全くの別物だなと。

 

生活費を稼ぐためだけに、自分の適性に合わない業務を歯を食いしばってこなす。

そんな風に「労働」を続けていたら、心も体もすり減ってしまいますよね。

(数年前までの私はまさにこの状態でした)

 

ここで、少しだけ冷徹な真実をお話しします。 

実は、人が自由に生きるために「労働」は必ずしも必要ありません。

世の中には「女性の社会活躍」や「家庭を持ち、お金を稼いで豊かになる」という美しい言葉が溢れています。

でも社会の構造を俯瞰してみると、国やシステムが成り立っていくためには、絶えず「良質な労働力」が必要なのです。 

つまり私たちが労働収入だけに依存し続けることは、見方を変えれば

社会にとって都合の良い「資源」であり続けることを意味します。

 

大切な子供を養うために、身を粉にして働き時に健康すら害してしまう。

それは本当に、私たちが望む未来でしょうか?

資本主義社会において、本当の意味で自由でいられるのは「資本(資産)」を持つ人だけです。 

労働収入に依存するのではなく、確かな「本物の資産」を持ち、そこから無限の豊かさを得る仕組みを作る。

そうすれば、仕事は「生きるための義務」から、「自分の趣味や経験値を高めるためのオプション(選択肢)」へと変わります。 

仕事は、してもしなくても良いものになるのです。

 

適切な知識を持ち、自分だけの「金脈」を大切に育てているかどうか。 

このほんの少しの違いが、5年後、10年後の人生の豊かさに、決定的な差を生み出します。

労働のループから抜け出し、本当の自由を手に入れるために。 

 

それでは、また。

Poppy🌷