こんにちは、Poppyです。
暖かな日が増えてきて、気分も良いですね。
寒い時期に行けなかった公園遊びに娘と勤しんでいます笑☺️
私たちの働く医療業界って、実はお金遣いが華やかな方が多いですよね。
大学病院で働いていた頃、私の倹約ぶりを見た同僚からこんな風に言われたことがあります。
「足りなくなったら、またその時に当直して稼げば良いじゃない?」
「どうしてそんなに倹約する必要があるの?」
その場は笑顔でやり過ごしましたが、私の心の中には常に拭えない不安がありました。
「体力勝負のこの激務を、ずっと続けられるだろうか?」
「娘との時間や子育てとの両立なんて、到底できないのではないか?」と。
そして実はちゃんと話を聞くと、残高数万円の先生が億ションのローンを組むようなことを
日常的に耳にするような、とんでもない状況なのです。
(本来信用は非常に重要なことですが、この場合の信用って怖いですね...)
でも、本格的に資産構築を始めてから、私の中に大きな「3つのプラスの変化」が起こりました。
1つ目は、将来への不安がスッと消えたこと。
「いつまで働き続けられるか」という恐怖から解放され、心に大きなゆとりが生まれました。
2つ目は、自分の「倹約」を堂々と正当化できるようになったこと。
資本主義経済において、いざという時に自分と娘を守ってくれるのは
派手な消費ではなく「どれだけの資産を持っているか」という事実です。
同僚の華やかな生活を見ても、誰に何を言われても、もう心が揺らぐことはなくなりました。
そして3つ目は、相場に一喜一憂するストレスからの解放です。
以前、株式投資をしていた頃は、不安な時ほどスマホで相場ばかり確認していました。
幸い損切りすることはなかったものの、下落局面になるたびにキリキリとお腹が痛む思いをしていました。
ですが「現物投資」に切り替えてからは、価値がゼロになる心配が非常に低いです。
他人の目を気にする消費から抜け出し、胃が痛くなるような投資も手放す。
自分のペースで確かな資産だけを積み上げていくと、見える世界がこんなにも穏やかになるんですね。
それでは、また。
Poppy🌸