こんにちは、Poppyです。

保育園で卒園式の練習をしているみたいで、娘もまた一つお姉さんになります。
 

最近、2歳の娘から頻繁に飛び出す可愛いリクエストがあります。 

「ママ、もふもふに行きたい!」

 

実は私、持ち家にはあまり興味がありません。(これが離婚の理由の一つだったりして…笑)

理由は下記の3点

・将来は海外展開も含めて色々な場所で仕事をしたい/住んでみたい
・何より旅行が好き
・資産構築の観点からもライフステージに合わせて柔軟に動ける流動性の高い「賃貸」が圧倒的に有利
(もちろん不動産が投資として重要なのは理解していますが、一般層が手を出せる多くの住宅は浪費です)

ただ、賃貸住まいで唯一娘にごめんねと思うのが、「ペットが飼えないこと」。 

そこで我が家では、犬や猫、ウサギからヒヨコまで、たくさんの動物に会える屋内ふれあい動物園へ定期的に通っています。
我が家は『Moff animal world』にお世話になることが多いです、天候を問わず立ち寄れるのでおすすめ。

 

最初は恐る恐る遠くから見ているだけだった娘も、今では小さなヒヨコを自ら優しく抱っこできるようになりました。

その成長ぶりには本当に驚かされます。


医師の視点から見ても、動物とのふれあいが子供に与える良い影響は絶大です。 

動物の温もりに触れることで「幸せホルモン」と呼ばれるオキシトシンが分泌され情緒が安定します(Front Psychol. 2012;3:234.)。

また、自分より小さく弱い存在を愛しむ経験は、相手の気持ちを想像する「共感力(非認知能力)」を大きく育ててくれます(Vet J. 2011;190(2):208-214. )。 

 

ちなみに我が家の通園ポイントは「朝イチ」か「夕方遅め」。

人が少ない時間を狙うのが、動物たちとゆっくり触れ合うための鉄則です。

 

場所に縛られる「家」という不動産を持たない代わりに、こうした娘の心と身体を育む「生きた体験」に時間とお金を使うこと。

これは最高のリターンを誇る投資だと確信しています。

そして、私たちの資産も同じです。 

ローンで場所に縛られる不動産より、身軽な賃貸で自由を謳歌しつつ、いざという時に世界中どこででも価値があるものを得ること。

 

動物の確かな温もりが娘の心を豊かにするように。 

手元にある確かな現物が、私たち親子の未来を身軽に、そして自由に守ってくれます。

それでは、また。

Poppy✨