こんにちは、Poppyです。
ぽつぽつ暖かい日も出てきましたが、皆様の体調はいかがでしょうか?
我が家では先日2歳の娘がインフルエンザにかかり、バタバタの数日間を過ごしていました。
実は昨年、娘がインフルエンザになった時は本当に大変だったんです。
スポイトを使っても、甘いシロップに混ぜても、薬を口に入れた瞬間に唾と一緒に全て吐き出す…。
結局4日経っても38度台の熱が下がらず、泣く泣く病院で吸入剤をお願いする始末でした。
でも今年は、ある作戦が大成功!無事にタミフルを飲ませることができたんです。
その魔法の方法とは、「おくすりだんご」です。
やり方はとてもシンプル。
まずお薬を「粉薬」で処方してもらいます。
そして飲ませる直前にほんの数滴の水を垂らしてスプーンで練り、小さなお団子状にします。
ポイントは事前にあれこれ言い聞かせないこと。直前に「お薬飲むよー」とだけサッと伝えて
親の指に乗せたお団子を娘の口の内側(ほっぺたの裏など)につけ、すぐに水をごくごく飲ませます。
ふと研修医時代の小児科ローテーションで教わった裏技を思い出し試してみたところ
娘にはこれがピッタリ合っていたようです。おかげで3日目のお昼にはスッキリ解熱し
元気に家の中を走り回ってくれました。
今回の経験を通して、皆様にもぜひシェアしておきたい「冬の鉄則」があります。
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10月中に親子でしっかりワクチンを打つこと
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発熱後「24〜48時間の間」に受診すること (※ここがゴールデンタイムです!24時間以内だと検査が偽陰性になりやすく、48時間を超えるとタミフルの効果が減ってしまいます)
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禁忌がなければ、第一選択のタミフルをしっかり飲み切ること
どんなに気をつけていても、子供の病気は防ぎきれないもの。
だからこそ正しい知識という「備え」を持って、いざという時に慌てず対処できるようにしておきたいですね。
皆様の参考になれば幸いです。
それでは、また。
Poppy☘️