こんにちは、Poppyです。

娘の保育園では色々感染症が流行しており、母子ともに戦々恐々と過ごしています。

 

前回のギャンブル投資の続きについて、今日はお話しさせて下さい。

 

「投資を始めたい」と思った時、まずは銀行や証券会社の窓口に行ったり

FP(ファイナンシャルプランナー)さんに相談したりするのが一般的かもしれません。 

そこで勧められるのは、投資信託や株式、あるいは「節税になりますよ」という不動産投資でしょうか。

 

もちろん、これらは先ほどのFXなどに比べればリスクは低いとされています。 

でも、ここで一つだけ、私のこだわりをお話しさせてください。

それは、「自分でコントロールできない要素」があまりにも多い、ということです。

 

例えば、暗号資産(仮想通貨)はジェットコースターのように価値が乱高下します。

株式や投資信託も、戦争やパンデミックといった社会情勢一つで、私たちの努力とは無関係に暴落することがあります。 

営業マンが勧めてくる不動産投資も同じ。

リサーチや特別なツテがないまま飛び込めば、空室リスクや修繕費で、逆に家計を圧迫することさえあります。

 

そして何より気をつけたいのが、アドバイスをくれる専門家たちのポジションです。 

FPさんや証券マンの方は「金融商品のプロ」ではありますが、

彼らの知識の多くは「ペーパーアセット(紙の資産)」の世界に偏っています。 

極端な言い方をすれば、彼らもまた、相場の波に乗る「ギャンブル投資」の延長線上にいるのかもしれません。

 

私は、自分の人生と娘の未来を、他人の判断や、顔の見えない「社会情勢」という波に委ねたくないのです。

だからこそ、私は「現物投資」を選びます。 

誰かの思惑や、市場の雰囲気で価値がゼロになることがない。 

この「確かな実体」が手元にあるという安心感こそが、私が投資に求めている唯一の答えなのです。

 

誰かのおすすめではなく、資産の主導権は私たち自身でしっかりと握っておきたいところです。

 

それでは、また。

Poppy🌺