こんにちは、Poppyです。

雛人形を飾って、娘と毎日可愛いねぇと言い合いながらほっこり過ごしています。

 

毎日、目の前の患者さんに向き合い、家では子供に向き合い…。 

私たち医師は「稼ぐ力」はあるけれど、忙しさにかまけて「資産を作る力」がおろそかになりがちではないでしょうか?

先日の記事にもありますが、日々忙しいとストレスの発散でも浪費が多くなりがちです。

 

「収入が高い=資産家」ではありません。 

いくら稼いでも、バケツに穴が空いていれば水は溜まりませんよね。 

私が尊敬する資産家の方々から学んだ「資産作りの本質」は、実はとてもシンプルででも奥深い3つのステップでした。

今日は、その本質を皆さんとシェアさせてください。

 

1. 自分の収入・資産を徹底して「守る」 

まず一番大切なのは、稼ぐこと以上に「守る」ことです。 

私たちのような医師や高所得者は、残念ながら税金や怪しい投資話、そして見栄による浪費のターゲットになりやすいもの。 

せっかくの労働の対価を、不要な支出や詐欺的な投資で失ってはいけません。 

まずは家計の穴を塞ぎ、無駄な支出を削ぎ落とす。 

これは、体をウイルスから守る免疫機能と同じくらい、資産形成の基本中の基本です。

 

2. 人に与えて、自分の「信用」を高める 

資産を守れるようになったら、次はその余力をどう使うかです。 

ここでお金持ちになれる人とそうでない人の差がつきます。 

本物の資産家は、自分のためだけでなく、他人のためにリソースを使います。 

「与える(Give)」といっても、単なる寄付ではありません。 

周囲の人を助けたり、喜ばせたりすることで、目には見えない「信用」という資産を積み上げているのです。

「〇〇先生なら信頼できる」「あなたに任せたい」 そう言われる信用残高こそが

巡り巡ってより大きな豊かさやチャンスを連れてきてくれます。

 

3. 増やした資産を「投資」する 

そして最後、守り抜き信用によって増えた資産を初めて「投資」に回します。 

ここで大切なのは、一発逆転のギャンブルをしないことです。 

ステップ1と2で大切に育てた種銭ですから、失うわけにはいきません。

ペーパーアセットのような不確実性ではなく、歴史に裏打ちされた「価値ある現物」に変えておくこと。 

それが、築き上げた資産と信用を、次世代(娘)へ確実に繋ぐための「増やす」行為だからです。

 

「守って、与えて、最後に増やす」 この順番を間違えないこと。

焦らずまずは足元を固めること、それが私たち親子が心穏やかに暮らすための一番の近道になるはずです。

 

それでは、また。

Poppy🌱