こんにちは、Poppyです。

 

毎日、仕事に家事に育児に、本当にお疲れ様です。 

ふと気づけば眉間に皺が…なんてこと、ありませんか? 

そんな忙しい日々の中で、我が家に大きな笑いを運んでくれた一冊の絵本をご紹介させてください。

 

それが、いま大人気の『大ピンチ図鑑』(鈴木のりたけ作)。 

1巻から3巻まであるのですが、特に2歳の娘のお気に入りは最新刊の「3」です。

まだ2歳で内容は難しいかな?と思っていたのですが、子供の感性ってすごいですね。

ページをめくるたびに、くすくすと楽しそうに笑っているんです。

 

中でも娘のツボに入ったのが、「蓋を閉め忘れていたランドセルを背負ってお辞儀をしてしまい

中身が頭の上からダダダ…と飛び出す」というシーン。 

あの絶望的かつコミカルな状況がたまらないようで、なんと娘、これを自分で再現しようとし始めました。

 

自分のリュックにありったけのぬいぐるみをぎゅうぎゅうに詰め込んで

私の前で勢いよく「ぺこっ!」とお辞儀。

でも、ランドセルほど口が広くないし

ぬいぐるみを詰め込みすぎて口が塞がってしまい、何も出てこない(笑)。

 

「あれ?でてこないねぇ」と不思議そうに首をかしげる娘の姿が愛おしくて面白くて。

 私は大爆笑しながら、その必死な様子をスマホのビデオに収めてしまいました。 

 

絵本の中では「大ピンチ」も笑い話になりますが、

現実の大人の世界、特に私たちシングルマザーにとっては、笑えないピンチも存在しますよね。

だからこそ、私は思うんです。 

「何かあっても大丈夫」と思える心の余裕、つまり「安全装置」を持っておくことが大切だと。

絵本の男の子はランドセルの蓋を閉め忘れましたが、私たちは資産の蓋をしっかり閉めておきたいもの。 

市場の変動で価値がこぼれ落ちてしまうような資産ではなく

どんな時でも手元に残る「現物」を持つこと。

 

それが、人生のどんな「大ピンチ」の時でも、私たちと子供を守ってくれる、一番丈夫なランドセルになるはずですから。

 

Poppy☘️