今日は、少しだけ「仕事」について考えてみたいと思います。
毎日当たり前のように使っているこの言葉。
生活のため、誰かの役に立つため、やりがいのため。
人によって意味は違いますが、私たちは長い時間を「働くこと」に使っています。
ふと感じるのは仕事と生活をきれいに分ける考え方はどうでしょうか?
昔は、働くことも、暮らすことも、生きることそのものだったはずです。
今はどうでしょう。
仕事は仕事、家庭は家庭、休みは休み。
分けることで楽になった部分もありますが、どこかで無理をしている感覚が残る日もあります。
そんな中で、最近よく考えるのが「労働の使い方」です。
すべての時間を収入のために使わなくてもいいのではないか、という視点。
例えば、
・生活のために必要な仕事
・将来の安心をつくるための資産づくり
・自分らしさや社会とのつながりを感じる活動
この3つは、似ているようで少しずつ役割が違います。
資産に余裕のある人ほど、日々の収入を得る労働に縛られず、
お金が働いてくれる仕組みを、静かに整えています。
現物投資のように、時間をかけて価値を育てる選択も、その一つだと思います。
資産が土台として整ってくると、
「何のために働くか」を、自分で選べるようになる。
それは、贅沢というより、安心に近い感覚です。
まずは、すべてを完璧に考えなくても大丈夫。
今の自分の時間が、どこに多く使われているのかを、そっと見つめるだけでいい。
仕事も、人生も、急がなくていい。
自分のペースで、優先順位を整えていけたら、それで十分だと思っています。