今日は、普段の生活の延長線で “気をつけておきたいポイント” を簡単にまとめておこうと思います。

(私自身、現物投資をゆっくり続けているからこそ、安心して保てる環境の大切さを一段と感じています。)

 

◆1)その「高利回り」大丈夫…?

年利20%以上など、心がザワッとするような数字を見かけたら、まず立ち止まってみてください。

もちろん、株式や暗号資産のように価格が大きく上がる局面は存在します。

でも、そのタイミングを「確実に」予測することは誰にもできません。

夢のような言葉の裏に、過度なリスクが隠れている場合もあります。

 

◆2)元金が返ってくる仕組みになっている?

大きなお金を預けるのに、返済期日が曖昧だったり、理由をつけてずっと延長される…そんな状況は危険信号。

運用先を選ぶときは「元金」と「利益」がいつ戻るのかが、契約として明確であることが安心につながります。

 

◆3)新しい人からのお金で回していない?

いわゆるポンジスキーム。

利益は返ってきているのに元金だけ戻らない…という状況は要注意です。

「本当に運用で利益が出ているのか」、あるいは 「新しい出資金で回しているだけなのか」、見極めはとても大切です。

 

◆4)連絡がつく相手ですか?

投資の相談をする相手が、いつでも連絡が取れる人かどうかは、とても大切。

やり取りがSNSだけ、会うのは最初だけ、質問すると濁される…そんなときは距離を置いて大丈夫です。

「透明性のある相手かどうか」 は、自分を守れる重要なポイントです。

 

◆5)仕組みはシンプル?自分で説明できますか?

どんなに魅力的に見える投資でも、「自分の言葉で説明できるかどうか」が大きな基準になります。

AIを使う、独自の手法…どれも素敵に聞こえますが、出口(売り先)が決まっているか、利益の源泉が明確か。

この部分がシンプルであればあるほど安全性が高くなります。

 

私も含め、子育てや仕事に追われる毎日の中で、「正しい知識」は何よりの守りになります。

そして、学び合える仲間がいること自体が、ひとつの大切な“資産”だと感じています。